機器を使わずいつも通りの生活で見守りができる。負担の少ない家電見守りサービス4選

2022-12-08

最近の見守りサービスは、センサーやGPSなどの機器を携帯するだけのものや、スマホで簡単な操作だけ、検知と同時にスタッフが駆けつけるフル装備といったものまで、見守りサービスの選択肢は広がっています。

家電見守りサービスでも 「機器を使わないタイプ」(=専用センサーやカメラを新たに設置しない方式) を選ぶメリット、意外とたくさんあるんです。

1. 初期コストが安い/ほぼ無料
機器を買ったり取り付けたりする必要がないぶん、 初期費用がぐっと安くなる か、場合によっては サービス基本料だけ で済むこともあります。

2. 設置がラク!工事不要
・電源も工具も不要
・賃貸でも壁に穴をあける必要なし
・敷居が低くて始めやすい
この気軽さはかなり実用的といえます。

3. プライバシー面の安心感
カメラ・マイクなどのセンサーを設置しない分、見られている感じが少ないので家族や来客のプライバシーが気になる人には安心ポイントです。

4. 故障・メンテナンスがない
機器を設置しないので、
・故障の心配
・バッテリー交換
・ネットワーク設定
といった “機器メンテの手間がないのも人気の理由です。

5. すぐ使える/すぐ止められる
申し込んだらすぐ開始。「辞めたいな」と思ったら 簡単にやめられるタイプも多く、最近では契約期間の縛りがない手軽さから、大手セキュリティー企業が提供する見守りサービスよりも導入しやすくなっています。

6. シンプルでわかりやすい
複雑なデータを出しすぎない、という意味で使いやすさに特化していることが多いです。

高齢者は希望に近い見守りサービスを利用しやすくなってきましたが、種類はたくさんあっても機器を携帯し忘れてそのまま使わなくなったり、駆けつけ型は誤作動が起こるなど、実際に使ってみて理想と違うことも少なくありません。

ー60代、70代の親に向けたこれからの見守りサービスとは
ー60代、70代から一人暮らしに備える。これからのアクティブシニアの暮らし方

継続利用が難しいのは見守りサービスを利用する上での悩みどころです。些細な操作であっても、高齢者に「いつもとは違う負担」を強いることになるため、不慣れな操作ストレスから家族間での諍いになってしまうことも。
出来れば何も負担なく、何の操作も必要のない見守りサービスを利用したい――――――。
離れて暮らす高齢の家族を見守りたい人の多くが考えることではないでしょうか。


■ いつも使う家電を見守りに利用

高齢者が操作や作業負担なく利用できるのが家電を使った見守りサービスです。
新たに家電を買い替えることなく、今ある家電にセンサーを取り付けたり、電池、電球の交換だけで利用することができます。
見守るご家族はスマホにアプリをインストールしてそのまま見守り、見守られるご家族は操作や機器を携帯しなくても、いつもの生活を送るだけなので、導入への心理負担がないことも大きなメリットと言えます。

ー介護や支援を必要としない健康な高齢者の見守りサービスはボタン型が使いやすい?
ー家族の状況に合わせて選ぶなら「アプリ型」と「カメラ型」メリットとデメリットで比較


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■ 家電で見守る便利な見守りサービス4選

今回は家電を買い替えずに見守ることができる見守りサービスをご紹介します。

・ 冷蔵庫の開閉を検知「まもりこ」
毎日使う冷蔵庫の利用状況から見守りができるサービスです。
冷蔵庫のわきに端末を取り付けて、一定時間冷蔵庫の開閉がないと通知が飛びます。SIM内蔵なので通信環境がないおうちでも利用が可能です(端末機器の購入+月額通信費用が利用料金)。 扉などにもつけられますが、冷蔵庫の側面に着けて利用する方が多いようです。

・ 電球で見守り「Hello Light」
今ある電気器具にLEDとSIM一体型の電球Hello Lightを差し込んで利用する見守りサービスです。
工事も通信環境も電源も必要なし。LEDのON/OFFがLineとメールで通知されます。リビングなどのよく使うお部屋の電球をひとつ交換するだけで、見守りサービスが開始。
メールは電球が点けられた時はもちろん、1日の間に点灯と消灯の動きがない場合にも送信してくれます。

・ テレビで見守り「みるモニ」
HDMIケーブルをご自宅のテレビに接続するだけで利用が可能です。
テレビのオンオフだけでなく、人感センサーによる動きの把握、緊急ボタン、部屋の温湿度から熱中症リスクを察知してテレビに警告する熱中症危機感知・警報、テレビメッセージ機能、GPS機能、心拍数確認まで搭載した画期的な見守り機器と言えます。
すでに通信環境が整っている場合はWi-Fi版も提供されています。

・ 電池で見守り「MaBeee みまもり電池」
テレビやエアコン、寝室照明のリモコンなどに使用している電池を交換するだけ。普段お使いの家電の単三電池と入れ替えて使用します。
家電の使用を検知して専用アプリに通信。アプリでは利用状況をグラフで見ることができるので、ご家族の毎日の暮らしのリズムが把握できるようになります。


■ いつもの暮らしを変えずに見守り

家電を使った見守りサービスは見守る側はアプリで確認するだけ、見守られる側には何も負担がないので、継続利用しやすい見守りサービスと言えます。
しかし、何かあったときにすぐに対応することは難しいため、
「いざという時に対応したい」
「毎日連絡を取りたい」
「日常的な会話がしたい」
といった場合はアプリや機器を利用した見守りサービスがいいでしょう。


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■ 毎日の体調管理、コミュニケーションならスマホだけでできる簡単見守りサービス「ピースサイン」がおすすめ

ピースサインなら月々500円で日常のコミュニケーションから災害時の安否確認まで、普段の生活に安心をプラスできます。アプリだからスマホがあればどなたでも利用可能。
「毎日の見守り」
「いざという時の安否確認」

の両方を備えた見守りサービスです。
操作も大きなボタンをタップして返信するだけだから、テキストを打たなくても安否を知らせることができます。高齢者にも使いやすい直感的なUIだから、面倒な操作方法によるわずらわしさからの「使わずに放置」の心配もありません。
高齢の家族と離れて暮らす方だけでなく、一人暮らしを始めた新社会人や、通学を始めたお子様などの日々の見守りにもご利用いただけます。


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