気温が急上昇するこの季節、70代、80代は熱中症に注意!夏は見守りサービスを利用して一人暮らしでも安心

2023-08-02

■ 70代、80代は夏の暑さに注意!

梅雨が明け、気温が急に上がってくる夏。
60代までは暑いと感じたら汗をかき、扇風機やクーラーなどの冷房機器を利用して暑さをしのいでいた方でも、70代、80代になると「冷房は体に悪い」という思い込みや「クーラーで冷えると体が痛くなる」といった理由から扇風機さえかけず、熱中症になってしまう方が増えてきます。

お茶を飲む高齢女性.jpg

■ なぜ高齢者は熱中症になりやすいのか

70代、80代になると温度に対する感覚が弱り、汗がかきにくく体に熱がたまって深部体温が上昇しやすくなります。
高齢になると体温調節機能が低下するため、暑さだけでなく寒さも感じにくくなります。 加齢による身体機能の衰えで発汗量や血流量が思うように増やせない、体内の水分量が少ないことなどが要因と言われています。 温度に対する感覚が弱くなって「暑い」と感じにくくなったり、体内の水分量が減少していたり、のどの渇きを感じにくくなったりすることで、熱中症になりやすくなるのです。

もし高齢の家族が離れて暮らしている場合は、日頃から体調について連絡を取り合ったり、日中生活をする部屋の温度や湿度、風通し、換気、日当たりなどを確認することも高齢者を熱中症から守る手段になります。

体調がよくない高齢女性.jpg

■ 70代、80代の熱中症を予防するポイントとは

クーラーの風にあたると体調が悪くなる高齢者の方は少なくありません。気温の高い夜間でも扇風機を使うことで逆に体が冷えて風邪をひくなど、70代、80代の冷房機器利用は一筋縄ではいきません。
かといって、暑さを我慢したり、暑いと感じないからと冷房機器を使わずに生活をすることはとても危険です。高齢者自身が「汗をかきにくい」「暑いと感じにくい」「のどの渇きを感じにくい」ということを自覚し、熱中症予防を意識して生活することが重要です。

以下のポイントを毎日の生活の中に取り入れて熱中症を予防しましょう。
・のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をする
・室内温度をこまめにチェックし、エアコンや扇風機を使用する
・エアコンや扇風機が苦手な高齢者は、設定温度や風向きを調整する
・風通しの良い涼しい服装で過ごす

汗を拭いて水分補給する高齢女性.jpg

■ 熱中症が心配な季節は家族で行う見守りサービスが安心

70代、80代になったら、「まだ大丈夫」という意識を変え、「なにかあったら」を意識しながら過ごすことが大切です。
かかりつけ医を持ち、体調に少しでも不安を感じたら受診することはもちろん、日頃から家族同士で連絡を取り合い、体調を把握してもらいましょう。
見守りサービスは駆けつけ型やカメラ型だけでなく、アプリだけで行える使いやすいコミュニケーションツールもあります。
日頃それほど自分の体調に不安がない70代、80代の方も、いざという時のお守りとして家族と見守りサービスを利用することを検討してみてください。
「電話は億劫」
「チャットツールは文字を打つのが大変」
「カメラを置いて監視されるのは嫌だ」
など、まだまだ健康で家族を頼りたくない方にこそ、アプリで行う見守りサービスがおすすめです。
見守りサービス「ピースサイン」なら、スマホがあればどなたでも利用が可能。毎日体調をボタンで返信するだけだから簡単なのに安心です。

自宅でスマホを操作している高齢者夫婦.jpg

■ 毎日の体調管理、コミュニケーションならスマホだけでできる簡単見守りサービス「ピースサイン」がおすすめ

ピースサインなら月々500円で日常のコミュニケーションから災害時の安否確認まで、普段の生活に安心をプラスできます。アプリだからスマホがあればどなたでも利用可能。「毎日の見守り」「いざという時の安否確認」の両方を備えた見守りサービスです。
操作も大きなボタンをタップして返信するだけだから、テキストを打たなくても安否を知らせることができます。使いやすい直感的なUIだから、面倒な操作方法によるわずらわしさからの「使わずに放置」の心配もありません。
60代、70代、80代の、ご家族と離れて暮らす方だけでなく、一人暮らしを始めた新社会人や、通学を始めたお子様などの日々の見守りにもご利用いただけます。

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